API提供サービス
電鉄会社のホームページに乗り換えソリューションを提供しているのも、駅探の大きな特徴です。2000年4月より提供を開始した駅探ASPサービスは、常に快適なサービスを提供し続けております。
メリット
- 面倒なデータ更新がありません
駅や路線データ、もちろん時刻表データなどは頻繁に更新されます。
API提供サービスにより常に最新情報に基づいた結果を提供致しますので、お客様側の作業は不要です。
- 検索エンジンの設置も不要です
インターネットを介して、駅探の乗り換え案内APIにアクセスしていただき、情報を取得するサービスのため、御社側に乗り換えエンジン用サーバの設置や運用は必要なく、駅探と同じサービス品質の乗り換え案内をお客様に提供することができます。
- 画面のカスタマイズも自由に出来る
APIサービスでは、駅名や乗り換え結果などの部品を提供させていただくので、御社で自由にカスタマイズしたり、御社のコンテンツと組み合わせてご利用いただけます。
仕組み

API提供サービスメニュー
- 乗り換え案内
- 路線図サービス
- API試用
地道な調査と乗換ロジックで現実に即した乗り換えを
- 「電車の乗り換え検索」とは
「電車の乗り換え検索」というと、その検索結果は他社のサービスと違いがほとんど無いように感じます。しかし、乗り換え検索のロジック、調査の度合いは各社大きな差があるのです。例えば時刻表上同時刻の発着だった場合、乗り換えが可能と表示するサービスがあります。果たしてそれは正しいのでしょうか?実は乗り換えができないことがあります。
- 同時刻の発着電車の乗り換えでよくあるケース
よくあるケースは同一ホームでの乗り換えですが、列車がホームに入ってきて扉が開いた瞬間に乗り換える対象の電車の扉が閉まってしまう場合、さらには千葉駅や京都駅のように時刻によって停車ホームが違う駅では、停車したホームの向かい側に乗り換え可能な列車がある場合があります。
駅探では同時刻の発着列車について時刻表のデータのみ使い乗換検索結果を表示するのではなく、現地に調査も含め、現実に即した乗り換えを案内しています。また、時間によって到着するホームが違う場合、その到着するホームの番線までの乗り換え時間を考慮することで、一日の電車の流れを検索結果に反映させることが可能になっています。 - 駅構内の移動時間
駅探では駅構内の移動時間の算出に駅構内の距離などから徒歩のスピードを設定して計算しているのではなく、実際に現地へ赴き、時間を計っているのです。ですので、最近駅のホームに設置が進んでいるエスカレータは階段を徒歩で上るときよりもスピードが違いますが、実際に現地でエスカレータに乗り確実な乗り換え時間で案内しています。
- 臨時列車への対応も大きな特徴
臨時列車に関して情報収集に努め、検索結果に反映させています。特に大晦日の夜中に走る臨時列車は、他社にはない乗換検索となっています。
- 実地調査を含む綿密な調査
調査により提供されるサービスは時刻表連動の乗り換え案内だけではありません。平均所要時間版の乗り換え案内でも、実地調査を含む綿密な調査によりはじき出した乗り換えにかかる移動時間を案内しますので、電車の時刻表が表示されない以外は時刻表連動の乗り換え案内と同じクオリティの乗り換えを導入いただけます。
